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セガサミーの新オフィスが花がありすぎる!と話題に。 Column

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セガサミーの新オフィスが花がありすぎる!と話題に。

PR TIMES STORYでもご覧いただけます

セガサミー様の新オフィス。移転テーマの“Journey”に合わせて、青山フラワーマーケット アネックスがオフィスいっぱいに、その旅立ちをお祝いするお花をお届け致しました。

青山フラワーマーケット BtoB 事業部「青山フラワーマーケット アネックス」が提案する新しいお祝い花の形
「フラワーコレクト」。これは、お祝い花を贈りたい方々の気持ちを一つにまとめて、受け取る方に最適なお花の飾り方を提案する弊社オリジナルのサービス。フラワーコレクトを利用してオープンしたセガサミーグループ(以降セガサミー)様の新オフィスは花で溢れ、オフィスを訪れるお客様の目を楽しませました

選べるお花の装花スタイル

オフィス移転につきものなのはお祝い花の胡蝶蘭。セガサミー様では以前にも何百鉢もの胡蝶蘭を頂いたことがあり、「その時はとても嬉しかったけれど、今回はもっと多くの胡蝶蘭などが届くことが予想されて、大変なのではという心配の声があがった(セガサミーホールディングス株式会社 総務サービス部 石堂部長)」のがフラワーコレクトを選ぶ理由の一つとなったそうです。さらに「今回はグループ20社が2か月間に亘り順次移転をするので、お花を一時にまとめていただくのではなく移転期間中ずっと綺麗に飾ってお客様をお迎えしたい(同)」というご要望も叶えることとなりました。夏はひまわり、秋はダリア、と毎週変わるお花で受付はとても華やかな雰囲気に。最終的には1900件を超えるお祝い花のお申し込みを受け、年始ごろまでこの装花をお届けすることができそうです。またお祝い花につきもののお祝い札もしっかりと掲示。大型のモニターに映像として映し出すことで贈り主様のお名前をご覧いただけるように配慮しています。

オフィス見学会ではお花で作る世界地図をお客様も一緒に制作

「オフィス見学会では、よりいっそう華やかに、お客様をお迎えしたい」

せっかくなのでご来社いただいた皆様も一緒になってこのお祝いを楽しめたらきっと嬉しいはず。
そこで生まれたのが今回の移転テーマ“Journey(セガサミーの飽くなき旅)”に合わせて、皆様と一緒に作り上げるお花の世界地図。一人一人が大切に挿し込んだ、世界でたった一つの特別なお祝い花です。きっと素敵な旅立ちになること間違いなし!

毎週金曜日の夕方には社員食堂に長蛇の列!

これは「せっかく頂いたお祝い花を無駄にせず、お祝いの気持ちを社員とも分かち合いたい」という総務様の想いから、1週間受付に飾っていたお花をほどいて約200束のブーケを作ってお配りしているサービスです。
「新居の玄関に飾って、写真も撮って楽しんでいます。普段は買わないような珍しいお花があるのが嬉しい」という方や「お花を持って帰ったら奥さんが喜んで。奥さんの顔を思い浮かべながらどれがいいか選んでいます」という方など、それぞれのご自宅で週末の楽しみになっているようです。他にも「喧嘩をしていたカップルの男性が、このお花をプレゼントして仲直りした」という話も。皆さんのプライベートでもお花がなくてはならないものになっている様子。

今回フラワーコレクトのサービスを選んで下さったご担当者様のコメント

セガサミーホールディングス株式会社 総務サービス部 石堂様

このたびは大変多くのお取引先様より御祝花を頂戴し誠に有難うございます。
皆様からのお祝いのお気持ちにより、新オフィスが週ごとに変わる装花で華やかに彩られ、働く社員は勿論、来社されるお取引先の皆様にも大変喜んでいただいております。週末のブーケサービスも好評で、フラワーコレクトを選んで本当に良かったと思っています。

お祝花おまとめサービス「フラワーコレクト」とは

「受付よりも、執務室にも飾れたらいいのに‥。」「一度にどっさりではなく、何回かに分けられればいいのに‥。」
各々から贈られる祝い花のお花代を青山フラワーマーケットの専用申込みページで取りまとめ、まとめた合計金額をもとに“受け取る側”が、ほしい花とその飾り方を決められる、新しい祝い花の形です。あらかじめ“花を受け取る側”のニーズにマッチングさせることで「本当にもらって嬉しい花贈り」を叶えます。
また、一括納品・一括撤去が可能なことから、総務の業務負担軽減にも一役買っています。

詳しくはこちら>>
http://annex.aoyamaflowermarket.com/blessing-flower/

これからはお祝い花の贈り方の常識が変わる

社会全体のしくみや生活様式の中でこれまでの常識、慣例が見直されてきている今、形式的ではなくもっと人の気持ちを大切にした花贈りこそが求められるのは必然です。

「お祝い事には相手が喜ぶものを贈り、その気持ちをなるべく多くの人でシェアする」というシンプルな気持ちのやりとりがお客様、社員、家族との繋がりを深めていくのではないでしょうか。

ですからこれからの時代は、こういうお祝い花の贈り方がスタンダードになっていくと思います。そのためには、新しいサービスやデザインをもっと考えていきたいです。

FLOWER COLLECTサイト 

http://annex.aoyamaflowermarket.com/blessing-flower/